商品名:ナイキ エア ジョーダン 1 ロー (NIKE AIR JORDAN 1 LOW)
品 番:553558-092
サイズ:28.5cm
カラー:ブラック/ミディアムオリーブ/ホワイト
状 態:新品
付属品:箱付 黒タグ付
製造年:2025年製
素材甲:天然皮革+合成皮革+合成繊維
素材底:ゴム底
使用途:カジュアルシューズ
区 分:メンズシューズ
原産国:VIETNAM
商品名:ナイキ エア ジョーダン 1 ロー (NIKE AIR JORDAN 1 LOW) 品番:553558-092 サイズ:28.5cm カラー:ブラック/ミディアムオリーブ/ホワイト 状態:新品 付属品:箱付 黒タグ付 製造年:2025年製 素材甲:天然皮革+合成皮革+合成繊維 素材底:ゴム底 使用途:カジュアルシューズ 区分:メンズシューズ 原産国:VIETNAM
商品説明
この エア ジョーダン 1 ロー 553558-092 は、ミディアムオリーブを使用したミリタリー感のある配色が特徴だ。ブラックとホワイトをベースに、ミディアムオリーブとのコントラストが美しいカラーブロック。つま黒(Black Toe)に近い配色パターンを採用しており、そこにミディアムオリーブをポイントで落とし込んでいる。ストーリートファッション、モードファッション、ミリタリーファッション、ワークスタイル、と相性が良く足元に程よい存在感を与えてくれます。ミリタリーパンツやデニムを使ったカジュアルコーデとの相性が抜群で、普段使いに合わせやすい汎用性の高いライフスタイルスニーカーです。
■エアジョーダン1 サイズ感まとめ
【足幅が普通・細めの方】
・エアジョーダン1は普段のナイキと同じ「ジャストサイズ」でOK。
・ダンク、エアフォース1、と同じサイズでOK。
【足型が幅広・甲高の方】
・エアジョーダン1は幅が細めなので、普段のナイキの「ジャストサイズ」よりも「0.5cmアップ、ハーフサイズアップ」が必要。
・それでも対応できない場合は、幅が広めのダンクにモデルの変更をおすすめ。
【サイズ感の比較】
・エアジョーダン1: ダンクに比べ、横幅がやや狭い
・ダンク / エアフォース1: ほぼ同じサイズ感
【スタッフの着用感】
「ナイキを普段28.0cmか28.5cmで履くスタッフの場合28.5cmを選ぶことで甲と幅に程よいゆとりができ圧迫感なく快適に履けました。」
■ナイキ エア ジョーダン 1 の特徴
【時代を超越するアイコニックなデザイン】 1985年の登場以来、スニーカーカルチャーの象徴として君臨し続ける「ナイキ エア ジョーダン 1(NIKE AIR JORDAN 1)」。マイケル・ジョーダン初のシグネチャーモデルとして誕生したこの一足は、クラシックなシルエットを維持しながら、現代のストリートファッションに不可欠な存在となっています。
【上質な素材と快適な履き心地】 アッパーには耐久性に優れた上質な天然皮革を採用。軽量でありながら足元をしっかりと保護する構造が特徴です。ヒールに内蔵された「Nike Airソールユニット」が着地時の衝撃を吸収し、長時間着用しても疲れにくい、適度なクッション性を実現しています。また、ソリッドラバーのアウトソールは、普段使いに最適なトラクションと耐久性を発揮します。
【多様なスタイルと文化への影響】 伝統的な復刻モデル「レトロ」を中心に、ハイ、ミッド、ローカットの3つのバリエーションを展開。シカゴ・ブルズゆかりのカラーからブランドコラボまで、多彩なラインナップが魅力です。現在はバスケットボールの枠を超え、スポーツ、ファッション、音楽など多様なカルチャーと結びつき、ライフスタイルを象徴するスタイリッシュなブランドとして世界中で愛用されています。
■エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)名作誕生の歴史について詳しく解説:伝説の始まり
【マイケル・ジョーダンとNIKEの運命的な契約】 1982年、ノースカロライナ大学を全米王座へと導くウィニングショットを決めたマイケル・ジョーダン。常にバスケットボール界のトップを走り続けた彼は、キャリアを通じて6度のNBA王座、5度のMVP、10度の得点王獲得という前人未到の偉業を成し遂げました。その伝説の幕開けは1984年、NBAシカゴ・ブルズへの入団と、同年結ばれたNIKEとの5年間にわたるスポンサー契約にありました。翌1985年、他とは一線を画す多彩なカラーを纏い、初代シグネチャーモデル「エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)」が誕生しました。
【NBAの常識を打ち破った「禁止された一足」】 デビュー当時、最もセンセーショナルな話題となったのが、ブルズのチームカラーであるブラック×レッドを配した通称「BRED(ブレッド)」です。当時のNBAには「シューズの面積の50%以上をホワイトに保ち、チーム内で統一する」という厳格なルールがありました。この規定に違反したAJ1は、登場からわずか1ヶ月でリーグから「使用禁止」を言い渡されます。しかし、コートに立つたびに課せられる1試合5,000ドル(当時のレートで約100万円)という高額な罰金を、NIKEが全額肩代わりすることでジョーダンは着用を継続。新人王(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)を獲得するまで、彼はこの「掟破り」のシューズを履き続けました。
【スニーカーカルチャーの基盤を築いたアイコン】 この劇的なエピソードは「リーグが禁じた一足」として空前のプロモーション効果を生み、AJ1の知名度は爆発的に向上しました。それまでの白か単色が主流だったバスケットボールシューズの歴史を塗り替え、ナイキの予想を遥かに超える驚異的なセールスを記録。反骨精神溢れるカリスマと共に歩んだこの伝説は、ジョーダンブランド(JORDAN BRAND)の可能性を切り拓き、現代におけるスニーカーカルチャーの基盤を築き上げました。今日、エア ジョーダン 1はスポーツの枠を超え、ファッション、ヒップホップ、サブカルチャーを象徴するアイコンとして、世界中のファンの心をつかみ続けています。