| 商品名 | NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON" (ナイキ ダンク ハイ 08 "ワシントン") |
|---|---|
| 品番 | 317982-047 |
| サイズ | 28.5cm |
| カラー | ウルフ グレー/ブラック |
| 状態 | 新品 |
| 付属品 | 箱付 黒タグ付 |
| 製造年 | 2012年製 |
| 素材甲 | 天然皮革+人工皮革+合成繊維 |
| 素材底 | ゴム底 |
| 使用途 | カジュアルシューズ |
| 区分 | メンズシューズ |
| 原産国 | VIETNAM |















商品名:NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON" (ナイキ ダンク ハイ 08 "ワシントン") 品番:317982-047 サイズ:28.5cm カラー:ウルフ グレー/ブラック 状態:新品 付属品:箱付・黒タグ付 製造年:2012年製 素材甲:天然皮革+人口皮革+合成繊維 素材底:ゴム底 使用途:カジュアルシューズ 区分:メンズシューズ 原産国:VIETNAM
商品説明: ナイキ ダンク ハイ 08 ロンドンオリンピックは2012年7月に開催されたロンドンオリンピックに関連して4種類の定番の配色で発売されたNIKE DUNK HIGHシリーズ。オリンピックと関係のある4都市(ロンドン、ワシントン、バルセロナ、USA)をイメージしている。タンタグに各都市の頭文字をとった刺繡がされている。608カラーはバルセロナ「BAR」、047カラーはワシントン「WAS」、127カラーはロンドン「LON」。609カラーは「USA」でシューズ全体が単色レッドの異素材組み合わせ仕様。3種類の異素材を使用、アッパーにシンセティックレザー、オーバーレイとスオッシュにシュリンクレザー、履き口外側にカーボン調のナイロン生地を使用。
【2012年製デッドストック】ナイキ ダンク ハイ 08 ロンドンオリンピック "ワシントン"(NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON" 317982-047)奇跡の新品・黒タグ完備品を徹底解剖
第1章:ワールド・バスケットボール・フェスティバル / WBF 2012 の熱狂が現代に蘇る、歴史的シティパックの真価
スニーカーシーンにおいて「ナイキ ダンク(NIKE DUNK)」というアイコンは、時代やカルチャーの枠組みを超越した普遍的な存在として君臨し続けています。1985年の誕生から40年余りの歳月を経た現在、ダンクは単なるクラシックバッシュの枠に留まらず、ヴィンテージアーカイブ、ハイエンドストリート、そしてスニーカー投資の対象としても世界中で熱狂的な支持を集めています。
近年、街中には現行のレトロモデルや定番のモノトーンカラーが溢れる一方で、真のスニーカーヘッズやディープなダンクマニア、熱狂的なコレクターたちの視線は、「誰とも被らない圧倒的な物語と希少性を備えた過去の名作アーカイブ」へと明確にシフトしています。画一化されたトレンドから一歩踏み出し、スニーカーがもっとも多様で熱狂的なクリエイティビティに満ち溢れていた時代のプロダクトを所有することこそが、現代のストリートにおける究極のステータスとなっているのです。
そうした潮流の中で、今まさに凄まじい再評価を受けているのが、2012年にリリースされた「NIKE DUNK HIGH 08 ロンドンオリンピック "WASHINGTON"(品番:317982-047)」です。
2012年、世界が熱狂したロンドンオリンピックと、ナイキおよびUSAバスケットボールが主催した世界的カルチャーの祭典「ワールド・バスケットボール・フェスティバル(WBF 2012)」。その歴史的転換点を祝して世界主要4都市をモチーフに極少数のみゲリラ展開された限定「シティパック(通称:オリンピックパック)」の1足としてドロップされたのが、このワシントンモデルでした。
発売から約14年の時を経て、現代のスニーカー市場では新品・デッドストックでの入手が極めて困難な幻のピースとなっています。なぜ今、このダンクがコレクター垂涎の的となり、プレミアムな資産価値を放ち続けているのか。ナイキスニーカー通販専門店 snisellya / スニセルヤが、そのデザイン、歴史的背景、スペック、そして圧倒的な魅力を余すところなく徹底解説します。
第2章:ナイキ ダンク ハイ 08 "ワシントン" の全貌 ― 異素材と洗練のカラーブロック
まずは、本作「NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON"(317982-047)」が放つ、プロダクトとしての圧倒的な完成度とデザインディテールを紐解いていきましょう。
【プロダクト基本スペック】
項目:詳細スペック
・モデル名:NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON"(ナイキ ダンク ハイ 08 "ワシントン")
・通称:ロンドンオリンピック パック / WBF シティパック
・品番:317982-047
・サイズ:28.5cm(US 10.5)
・カラーリング:ウルフグレー / ブラック - ターコイズブルー(Wolf Grey / Black - Turquoise Blue)
・製造年:2012年製
・素材(甲):天然皮革(上質スムースレザー)+ 人工皮革 + 合成繊維(ウーブン素材)
・素材(底):ソリッドラバーカップソール
・状態:完全新品・未使用(デッドストック)
・付属品:オリジナルシューズボックス、国内正規「黒タグ」完備
・原産国:ベトナム(VIETNAM)
都会的でクールな「ウルフグレー×ブラック」に宿るターコイズの閃光
本作のカラーウェイは、現代のストリートファッションの基盤である「ウルフグレー(Wolf Grey)」をメインアンダーレイに採用。トウボックスやサイドパネルをマットで落ち着きのあるグレーでまとめ、フロントの補強パーツ(トウガード)、アイステイ、そしてアンクルスタビライザーには重厚な「ブラック(Black)」のスムースレザーを配置しています。
このモノトーン調のシックな2トーン構成に対し、シュータンのナイロン、シューレース、そしてアウトソール、シュータンラベルのテキストには、鮮烈な「ターコイズブルー(ライトブルー)」を効果的にインジェクション。無機質なコンクリートジャングルを思わせるグレー×ブラックの世界観に、真夏の祭典を象徴する鮮烈なブルーが突き刺さるようなコントラストを生み出しており、当時のナイキのカラーブロッキングセンスの極致を感じさせます。
マニアを唸らせる限定ディテール:専用「WAS」ロゴ刺繍
本作最大のアイコンであり、ダンクコレクターの所有欲を刺激してやまないのが、シュータン(ベロ)トップのラベル仕様です。
通常のインラインモデルであればクラシックな「NIKE」ロゴとスウッシュが配されるスペースに、本作ではアメリカの首都ワシントンD.C.を象徴する「WAS」のカスタムフォントロゴが、イエローとターコイズブルーの美しい立体刺繍で大胆に刻まれています。このシュータンタグの仕様変更は、当時の限られた地域限定・コンセプトモデルにのみ許された特権的ディテールであり、ひと目で特別なリミテッドエディションであることを物語ります。
カーボン調ウーブンテキスタイルとプレミアムレザーの融合
さらに後足部のヒールカラー(履き口周り)には、一般的なレザーではなく、カーボンファイバー調の独特な編み込み(ウーブンパターン)を施した高密度テキスタイル素材が採用されています。
この編み込み素材が光の当たる角度によってシルバーグレーの美しい陰影を生み出し、ハイテクギアのようなフューチャリスティックな質感を演出。クラシックな80年代バッシュの骨格に、2010年代の最新テキスタイル技術を融合させるという、当時のナイキが追求した「ハイブリッド・モダンクラシック」の哲学が凝縮されています。
トウやサイドに惜しみなく使われた天然皮革は、現行のダンクと比較しても非常に肉厚でしっとりとした質感を誇り、履き込むほどにオーナーの足の形へと馴染み、極上のエイジング(経年変化)を約束してくれます。
第3章:歴史的背景 ― 2012年ロンドン五輪とワールド・バスケットボール・フェスティバル(WBF)
本作が単なるカラーバリエーションモデルと一線を画し、歴史的コレクターズピースとして神格化されている最大の理由は、「2012年の世界情勢とバスケットボールカルチャーの最高潮」をそのままパッケージングした記念碑的モデルである点にあります。
ワールド・バスケットボール・フェスティバル(WBF)とは何か
「ワールド・バスケットボール・フェスティバル(World Basketball Festival: 通称WBF)」とは、ナイキおよびUSAバスケットボール(アメリカ合衆国バスケットボール協会)がタッグを組み、バスケットボールの競技性のみならず、音楽、ストリートアート、ダンス、ファッションといったユースカルチャーを一体化させた世界最大級のスポーツの祭典です。
・第1回(2010年8月・ニューヨーク):記念すべき第1回はストリートボールの聖地ニューヨークで開催。マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアントをはじめとする歴代のレジェンドや現役スーパースターが集結し、ラジオシティ・ミュージックホールやラッカーパークでエキシビションやイベントを展開。歴史的な大熱狂を生み出しました。
・第2回(2012年7月・ワシントンD.C. / パリ / バルセロナ):ロンドンオリンピックの開幕直前となる2012年7月13日〜16日、アメリカの首都ワシントンD.C.をメインステージに、ヨーロッパの主要都市を巡回する形で開催。これが本作の直接の誕生背景となります。
ロンドン五輪「2012 チームUSA(ドリームチーム)」の壮行とワシントンD.C.
2012年のWBFは、ロンドンオリンピック本戦で金メダル獲得を目指す男子アメリカ代表チーム「チームUSA」の公式壮行イベントとしての極めて重要な役割を担っていました。
当時の代表チームには、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラント、カーメロ・アンソニー、クリス・ポール、ラッセル・ウェストブルックといった、NBAの歴史に名を刻むスーパースターたちが集結。1992年の初代バルセロナ五輪ドリームチームに匹敵する「21世紀最強のドリームチーム」として世界中のメディアから注目を浴びていました。
彼らがロンドンへと旅立つ直前、首都ワシントンD.C.のナショナル・モールや軍関連施設にて壮行試合やクリニック、軍関係者や退役軍人を招待した交流プログラム「Hoops for Troops」が開催されたのです。このアメリカ代表の威信と、首都ワシントンの誇りをスニーカーというキャンバスに落とし込んだモデルこそが、この「DUNK HIGH 08 "WAS"」でした。
都市コード:フィーチャー都市:品番:カラーコンビネーション
WAS:ワシントンD.C.(本モデル):317982-047:ウルフグレー / ブラック / ターコイズブルー
LON:ロンドン(五輪開催地):317982-127:ジェットストリーム / ノーブルレッド / チームレッド
BAR:バルセロナ(欧州WBF開催地):317982-608:チャレンジレッド / ブラック / マンダリンオレンジ
USA:アメリカ合衆国(代表チーム):317982-609:ステルスグレー / ホワイト / ディープロイヤルブルー
この4部作の中でも、本作「ワシントン」はウルフグレーを基調とした汎用性の高いカラーバランスと、ウーブン素材という異素材ミックスの妙が際立っており、当時からストリートにおいてもっとも着用率・人気が高かったマスターピースとして知られています。
第4章:ナイキ ダンクの血統 ― 1985年オリジナルから「DUNK HIGH 08」への進化
本モデルの真の価値を理解するためには、ナイキ ダンクというモデルが辿ってきた40年の歴史的進化の文脈に本作を位置付ける必要があります。
1985年:カレッジカラープログラムと「BE TRUE TO YOUR SCHOOL」
ナイキ ダンクの原点は、1985年にNCAA(全米大学体育協会)の強豪チーム向けに展開された「カレッジカラープログラム」にあります。当時の名作「レジェンド(1984年)」「ターミネーター(1985年)」「エア ジョーダン 1(1985年)」の優れた設計思想を融合し、伝説的デザイナーのピーター・ムーアがわずか6週間で完成させました。
白一色だった当時のバスケットボールコートに、「BE TRUE TO YOUR SCHOOL(自分の大学に誇りを持て)」というキャッチコピーと共に投じられた2トーンの7大カレッジカラー(ミシガン、ケンタッキー、シラキュース、セント・ジョンズ、アリゾナ、ネバダ、アイオワ)は、スニーカー界に革命を起こしました。
・1999年:日本発「CO.JP」と「裏ダンク」が生んだストリートの聖域1990年代のアメリカでスケーターたちに実用靴として愛用され、日本のヴィンテージ市場で神格化されたダンクは、1998年末〜1999年に待望の初復刻を果たします。
特にナイキジャパンが主導した「CO.JP(コンセプト・ジャパン)」による東京シティアタック企画では、配色を反転させた伝説の「裏ダンク(全18型)」が原宿・渋谷・上野で限定展開され、世界中のコレクターを熱狂させました。この「都市限定」「特定コンセプトによるプレミアム化」というマーケティングのDNAこそが、後のシティパックへとダイレクトに受け継がれています。
【2008年以降の刷新:完成された木型「DUNK HIGH 08」】
2008年、ナイキは原点回帰を掲げた「BE TRUE」キャンペーンを展開。ここでダンクのラスト(木型)とパターン設計が徹底的に見直され、誕生したのが「DUNK HIGH '08」のプラットフォームです。
・シャープなトウの立ち上がり:1985年当時の美しいシルエットを意識しつつ、現代のストリートウェアにマッチする洗練されたトウのシェイプを再構築。
・耐久性の向上:アッパーのステッチワークを強化し、型崩れしにくい強固なアンクルサポートを実現。
・低重心(ロープロファイル)ソールの継承:エアバッグを敢えて内蔵せず、EVAミッドソールとラバーアウトソールのみで構成されたダイレクトな接地感は、スケーターやストリートヘッズに愛されたダンク本来の魅力そのものです。
※本作「317982-047」は、この『DUNK HIGH 08』という完成されたプラットフォームをベースに製作されているため、現行の量産型ダンクとは一線を画す、無骨さと洗練が同居した美しいフォルムを誇っています。
第5章:市場価値と資産性 ― デッドストックが放つ圧倒的なプレミアム
2012年製の限定モデルである本作は、単なるスニーカーの領域を超え、「保有する喜びと将来的な価値を兼ね備えたヴィンテージ・スニーカーアーカイブ」としての確固たる地位を築いています。
現在の市場価値と希少価値
現在、世界的なスニーカーリセールプラットフォームやヴィンテージ専門市場における「NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON"(317982-047)」の価値は発売から14年が経過した現在、一般の流通ルートにはほぼ存在せず、海外のリセールマーケットや国内の限られた並行輸入プレミアムショップにて、プレミアム価格で少数が取引されています。
なぜ「箱付き・国内正規黒タグ付き・28.5cm」が奇跡なのか?
ヴィンテージスニーカー市場において、価値を決定づける要素は「1.コンディション」「2.付属品」「3.サイズ」の3点に集約されます。
1. 新品未着用の完全デッドストック:2012年当時のプロダクトの多くは実際に着用され、すでに履き潰されているか中古市場に流出しています。暗所にて完璧な状態で保管され、レザーの劣化やソールの削れが一切ない新品状態は極めて貴重です。
2. 日本国内正規品の証「黒タグ」が付属:海外並行品とは異なり、ナイキジャパンが正規輸入・販売したことを証明する「黒タグ(日本語表記の製品タグ)」がシューズに付属したままの状態は、日本のコレクター市場において最高の信頼性と付加価値を持ちます。
3. 需要が極めて高い「28.5cm(US 10.5)」というサイズ:スニーカーヘッズやファッション感度の高い層において、太めのバギーデニムやワイドパンツにハイカットを合わせる際、ボリューム感を出せる28.5cm前後のビッグサイズは常に争奪戦となります。市場に出回る絶対数が少ないため、サイズプレミアムが付くゴールデンサイズです。
加水分解リスクが極めて低い「ダンクの構造的強み」
多くのスニーカーコレクターが直面する最大の恐怖が、経年による「ウレタンソールの加水分解(ボロボロに崩れる現象)」です。エアマックスシリーズや一部のエアジョーダンに見られるポリウレタン製ミッドソールは、湿気によって約5〜8年で加水分解を起こします。
しかし、ナイキ ダンクのソールユニットは、「EVAフォーム」と「ソリッドラバー」で構成されています。この構造はウレタンに比べて湿気に圧倒的に強く、適切な環境で保管していれば加水分解を起こすリスクが極めて低いという、コレクターにとって最大のメリットを持っています。2012年製である本作が、今なお実着用に耐えうる頑丈な状態を保ち、資産として長期保有できる理由はここにあります。
第6章:サイズ感と履き心地の完全ガイド ― サイズの選び方とスタイリング
「NIKE DUNK HIGH 08」を実際に手に入れ、履きこなすための実践的なサイズ感と履き心地のアドバイスをお届けします。
フィット感の特徴:クラシックでタイトなホールド
※「DUNK HIGH 08」のラスト(木型)は、現代の「DUNK LOW RETRO」などに比べて、足首周りと甲部分のホールド感がしっかりとした設計になっています。
・前足部(トウボックス):横幅(ワイズ)は標準的な「D」相当。足先はフラットで、地面をしっかりと掴む感覚があります。
・甲の高さ(インステップ):標準〜やや低めの設計。甲高の方はシューレースを少し緩めて調整するのが推奨されます。
・アンクル(足首周り):ハイカット特有のアンクルスタビライザーが足首を包み込み、ホールド感は抜群です。
【他モデルとのサイズ比較表】
「比較モデル:推奨サイズ選びの目安」
・NIKE AIR FORCE 1 LOW:エアフォース1は作りが大きめのため、AF1より「0.5cmアップ」が適正です。(AF1で28.5cmなら本作は29.0cmがベスト)
・NIKE AIR JORDAN 1 HIGH:エアジョーダン1 HIGHとほぼ同等のサイズ感です。AJ1と同サイズ(29.0cm)をお選びください。
・現行 NIKE DUNK LOW(レトロ):ダンクLOWと同サイズ、またはハイカットの着脱をスムーズにするため「0.5cmアップ」が快適です。
・NIKE SB DUNK HIGH:SBダンクは厚タンとインソールにズームエアがあるためタイトですが、本作08は標準タンのため、SBダンクと同サイズまたは0.5cmダウンで快適に履けます。
着こなしアドバイス:ワイドシルエットとの黄金比
普段28.0cm〜28.5cmを履いている方は、ハイカットモデルにおいては28.5cmを選び、シューレースをキュッと絞って履く「デカ履き」スタイルがスニーカーヘッズの王道です。
バギーデニム&カーゴパンツ:2000年代〜2010年代初頭のストリートを彷彿とさせるボリューム感のあるパンツの裾を、ハイカットの履き口に乗せるスタイル。ウルフグレーとブラックの引き締まったカラーが、ボトムスの存在感を引き立てます。
テックフリース&トラックパンツ:ヒール部分のウーブン素材とターコイズのアクセントが、現代のスポーティなテックウェアと抜群の親和性を発揮。都会的で洗練されたアスレジャースタイルが完成します。
ショートパンツ&ハイソックス:夏のフェスやストリートにおいて、シュータンの「WAS」刺繍ロゴを前面にアピールするショーツスタイル。ターコイズブルーのシューレースが最高のアイキャッチになります。
第7章:解説の総括とスニセルヤからのメッセージ
本作「NIKE DUNK HIGH 08 ロンドンオリンピック "WASHINGTON"(317982-047)」が持つ唯一無二の価値を改めて振り返りましょう。
・歴史的背景:2012年ロンドンオリンピック&WBF開催を記念した、世界主要都市限定「シティパック」の幻のワシントンD.C.モデル。
・限定デザイン:シュータンに鎮座する専用「WAS」立体刺繍ロゴと、ヒールを飾るカーボン調ウーブン素材の先進的ギミック。
・カラーリング:都会的なウルフグレー×ブラックに、真夏の祭典を象徴するターコイズブルーを効かせた至高のコントラスト。
・コンディション:2012年製、新品・未使用デッドストック、オリジナル元箱、国内正規「黒タグ」完備の28.5cm。
スニーカー通販専門店「snisellya(スニセルヤ)」で手に入れる歓び
私たちナイキスニーカー通販専門店 snisellya / スニセルヤは、単にスニーカーを販売するショップではありません。スニーカーが紡いできた歴史、ストリートカルチャーの熱量、そしてデザイナーやアスリートたちの情熱を、一足一足のキックスを通じてお客様へと受け継ぐ「スニーカーカルチャーの架け橋」でありたいと考えています。
今回ご紹介した「NIKE DUNK HIGH 08 "WASHINGTON"」は、現代の効率化されたスニーカー製造では決して味わえない、2010年代初頭のナイキが持っていた純粋なクリエイティビティと熱気が凝縮されたタイムカプセルのような一足です。新品・黒タグ付きというパーフェクトなコンディションでこのモデルに出会える機会は、今後二度と訪れないかもしれません。
コレクションとして、その歴史的価値を眺め愛でる至福の時間。街へ繰り出し、誰とも被らない圧倒的なオーラを足元に纏う高揚感。
真のスニーカーヘッズであり、本物の価値を知るあなたにこそ手にしていただきたい、誇り高きマスターピースです。スニセルヤが自信と情熱を持ってお届けする奇跡のデッドストックを、ぜひあなたのコレクションにお迎えください。
スニセルヤ(snisellya)公式オンラインストアにて、本商品の詳細画像およびご注文を承っております。一足限りの限定在庫となりますので、完売の際はご容赦ください。