| 商品名 | NIKE MOGAN MID 3 (ナイキ モーガン ミッド 3) |
|---|---|
| 品番 | 487948-003 |
| サイズ | 28.5cm |
| カラー | ブラック/ブラック-トロピカル ツイスト |
| 状態 | 新品 |
| 付属品 | 箱付 黒タグ付 |
| 製造年 | 2012年製 |
| 素材甲 | 天然皮革+人工皮革+合成繊維 |
| 素材底 | ゴム底 |
| 使用途 | アクションスポーツシューズ |
| 区分 | メンズシューズ |
| 原産国 | VIETNAM |















商品名:NIKE MOGAN MID 3 (ナイキ モーガン ミッド 3) 品番:487948-003 サイズ:28.5cm カラー:ブラック/ブラック-トロピカル ツイスト 状態:新品 付属品:箱付・黒タグ付 製造年:2012年製 素材甲:天然皮革+人工皮革+合成繊維 素材底:ゴム底 使用途:アクションスポーツシューズ 区分:メンズシューズ 原産国:VIETNAM
漆黒に宿る「トロピカル」の衝撃。隠れた名作、NIKE MOGAN MID 3の深淵なる魅力
スニーカーヘッズの皆様、こんにちは。ナイキスニーカー通販専門店「snisellya(スニセルヤ)」の店主です。
今日、私たちがスポットライトを当てるのは、決して「メインストリーム」とは言えないかもしれません。しかし、一歩足を踏み入れれば、その機能美とカラーセンスに圧倒されること間違いなしの「隠れた名作」です。
今回ご紹介するのは、NIKE MOGAN MID 3 (ナイキ モーガン ミッド 3) / カラー:ブラック/ブラック-トロピカル ツイスト(487948-003)。
2010年代のナイキ・アクションスポーツの魂を色濃く残すこの一足が、なぜ今、目の肥えたコレクターたちの心を揺さぶるのか。その背景からデザインの細部まで、徹底的に掘り下げていきましょう。
第1章:歴史と背景:アクションスポーツの黄金期を支えた「MOGAN」
NIKE MOGAN(モーガン)シリーズの歴史を語る上で欠かせないのが、かつてナイキが展開していた「NIKE 6.0」、そして後の「NIKE ACTION SPORTS」というカテゴリーの存在です。
2000年代半ばから2010年代初頭にかけて、ナイキはスケートボード、BMX、サーフィン、スノーボードといったエクストリームスポーツ界へ本格的に進出しました。SB(Nike Skateboarding)がストリートカルチャーやプレミアムなコラボレーションを重視していたのに対し、MOGANシリーズは、より実戦的で、あらゆるアクションスポーツに対応する「マルチパーパスなタフネス」を追求して誕生しました。
プロダクトの進化:MOGAN 1から3へ
MOGANシリーズは、代を重ねるごとに洗練されていきました。初代、2代目が持っていた無骨なバルキーシルエットを継承しつつ、この「MOGAN MID 3」では、より現代的なシャープさと、長時間の着用でも疲れないクッション性が強化されました。
当時のバスケットボールシューズ(ダンクやジョーダン)のDNAを色濃く反映させつつも、アクションスポーツ特有の激しい動きに耐えうる「補強」と「ホールド感」を両立させた設計。それが、このモデルのアイデンティティなのです。

第2章:漆黒に浮かび上がる「ティファニーカラー」の残像
本モデル(487948-003)の最大の魅力は、その計算し尽くされたカラーパレットにあります。
漆黒の異素材レイヤード
アッパー全体を支配するのは、重厚感のある「ブラック」。しかし、単一の黒ではありません。耐久性を求められるパーツにはタフなシンセティックレザーを、柔軟性が必要な部分には馴染みの良い素材を配し、質感のコントラストによって「黒の中の立体感」を生み出しています。
「トロピカル ツイスト」の魔力
そして、このシューズの魂と言えるのが、ミッドソールに配された「Tropical Twist(トロピカル ツイスト)」。 この鮮やかなミントグリーンは、スニーカーファンなら誰もが憧れる「ティファニー・ダンク」などに使用されるグリーンを彷彿とさせます。
黒という静寂の中に、突如として現れる鮮烈なエメラルド。このカラーリングは、ストリートにおいて圧倒的な存在感を放つ、スニーカーの鉄板のカラー配色です。
堅実なソールユニット
ミッドソールにナイキの「ルナロン(Lunarlon)」ソールを搭載。2000年代後半にスケートボード時の衝撃からかかとを守るためにNIKE SBなどに採用されていた、当時のナイキを代表するソール技術の一つ。「ルナロン」は現在では「リアクト」に進化し、今や「アーカイブ」としての価値も高まっています。ルナロンソールは経年劣化をしないので、現在でもこのシューズを着用可能だと思います。※発売から時間が経っているため激しい使用はしないでください。
アウトソールは、接地感と衝撃吸収性を両立させたカップソール構造を採用。激しいアクションに耐える堅牢なステッチと、グリップ力の高いアウトソールパターンは、まさに「道具」としての信頼性を物語っています。

第3章:サイズ感と履き心地、ホールド感の極致
「MOGAN MID 3」は、その名の通りミッドカット仕様。足首を優しく、かつ強固に包み込むアンクルパッドが特徴です。
フィット感: 全体的にパディング(詰め物)がしっかりしており、足を入れた瞬間に包み込まれるような安心感があります。
サイズ選び: ややタイトな作りのため、幅広・甲高の方は0.5cmアップをおすすめします。28.5cmというゴールデンサイズは、多くの日本人男性にとって理想的なフィット感を実現しやすいサイズでしょう。
クッショニング: 現代の厚底シューズとは異なる、ダイレクトな接地感が魅力。歩行時の安定性が高く、長時間の街歩きでも足元をしっかりサポートしてくれます。

第4章:スタイリング提案、ストリートとモードの境界線を歩く
この「ブラック×トロピカル ツイスト」をどう履きこなすべきか。snisellyaからの提案は以下の2点です。
�� クラシック・スケーター・スタイル
ワイドなチノパンや、少しクッションの出るバギーデニムに合わせる王道スタイル。パンツの裾からチラリと見えるトロピカル ツイストのスウッシュが、コーディネート全体のアクセントになります。トップスはオーバーサイズのパーカーで、リラックスした雰囲気を。
�� アーバン・テック・モード
全身をブラックで統一したテックウェアや、スリムなジョガーパンツに合わせるスタイル。重たくなりがちなオールブラックスタイルに、足元のミントグリーンが「抜け感」と「清潔感」を与え、洗練された都会的な印象を演出します。

第5章:まとめ、snisellyaから貴方へ
NIKE MOGAN MID 3は、今の時代、なかなかデッドストックの状態で見つけることが難しいモデルの一つです。
流行に左右されない普遍的なシルエット、そして何よりも「Tropical Twist」のポイントカラー。これは、単なるスニーカーではありません。かつてナイキがアクションスポーツに注いだ情熱の証であり、今なお色褪せないスタイルを体現するピースです。
「他人と被りたくない。けれど、確かな文脈と美学を持った一足を履きたい。」
そんな貴方のワガママを、この一足は完璧に満たしてくれます。
今回、snisellyaでは「28.5cm / 新品未使用」という、極めてコンディションの良い個体を確保しました。この機会を逃せば、次に出会える保証はありません。
スニーカーとの出会いも、一期一会。 この漆黒とエメラルドの輝きを、ぜひ貴方のコレクション、そして日々のスタイリングに加えてください。

■ ナイキ 6.0 とは?
2005年に始動したNIKE 6.0は、サーフィン、スケートボード、BMX、モトクロス、ウェイクボード、スノーボードという「6つのアクションスポーツ」を網羅することをターゲットにしたマルチカテゴリー・ラインでした。
NIKE SBがスケートボードに特化し、限られたスケートショップのみで展開されたのに対し、ナイキ 6.0はより幅広く「多競技に対応する高い汎用性」で当時のアクションスポーツを愛する若者たちのライフスタイルに根ざしていました。
≫ NIKE 6.0 を徹底解説
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